よくある質問
よくある質問



Q1 教育理念にある「手作り」の内容を具体的に説明してください。
現在、各企業に提供されている教育は「定型のパッケージもの」がほとんどであり、それらの中には時代の変化に対応できていない教材も、数多く見られます。
業界として残念なことですが、作成されてから20年近く経ている教材も少なくありません。
それらをカスタマイズという方法で、個別対応を試みるところもありますが、それでは個々のニーズへの対応や時代の変化への対応という意味では、不十分です。

弊社では、分野ごとに数多くのモジュールを揃えており、様々なお客様のニーズに応じてカリキュラム・教材を組み立て、ご提供することを基本方針としております。
Q2 「オリジナルケーススタディ」中心の教育と謳っていますが?
ビジネス向けの教育は「基本」を教科書的に学ぶ事と、「応用・実践」を活用できるレベルで学ぶという、2つの側面が必要と考えます。

弊社では「応用・実践」を学ぶ方法として、弊社スタッフ自らが様々なケースを作成しており、お客様の個別ニーズに対応すべく、既に30ケース以上をご用意しております。

ケーススタディと言いましても、一般的に大学院で学ぶ方法論と一般企業が学ぶ方法論は異なります。
弊社は、あくまでもビジネス向け教育での方法論を追及しております。
そしてその題材は受講者が一般的に知っている「旬」なテーマを取り上げており、興味深く学べるように工夫しております。
Q3 講師にはどのような職歴を持ったメンバーがいらっしゃるのですか?
弊社は「手作り教育」「オリジナルケーススタディの活用」を方針にご提供していると申しましたが、当然講師には通常のトレーナー以上の「高いレベル」が求められます。

弊社の「高いレベル」の講師陣とは、単にトレーナー経験が豊富であり、ティーチングスキルに長けている、といったレベルではなく、実務経験の方が圧倒的に長いメンバー構成であり、豊富な実務経験をベースにした「実務的・実践的・現場的」な教育&コンサルティングをご提供いたします。
Q4 営業教育のみでなく、事業スタッフ向け教育にも多くの実績があると聞いていますが?
スタッフ教育として、一般的には「マーケティング概論」をなされている企業が多いですが、一般的なマーケティング教育が、日常業務に役立っていますか? ビジネス教養のレベルで止まっていませんか?

事業スタッフの業務は、ルーチン業務から事業立案まで幅広く、それぞれの業務に対応した教育が求められています。
しかし事業スタッフ教育を体系的に実施している会社は非常に少ないと思います。

弊社は事業スタッフを体系的に育成する数多くのプログラムを提供しております。
「サービス概要と特徴」欄を参考にして下さい。
Q5 なぜワールド・ビジネス・ブレインがシステムエンジニア向けの上流工程研修を行っているのですか?
弊社は創業以来、「真のソリューション教育」を追及し、数多くの実績を残してきました。
「真のソリューション」とは顧客の経営課題に対応した提案にあると思います。
今、システムエンジニアに求められている「上流工程教育」とは、まさにこの部分であると考えております。

弊社は長年に渡り培ってきたソリューション教育体系をベースに「超上流SE育成」のための体系的プログラムを提供しております。
「サービス概要と特徴」欄を参考にして下さい。